ニュース・イベント

第5回 公開フォーラムのアンケート公開

2018.03.15

ニュース

第5回公開フォーラム
「未来につながる総合診療医の育成に向けて
~地域と教育とリサーチの視点から~」

 

アンケート結果報告書

 

平成30年1月22日

東北大学病院 総合地域医療教育支援部

 

図01

図02

図03

図04

図05

図06

図07

図08

4.参考になった点、今後参考にしたい点

  • 大学の取り組みが独創的であり、とても参考になりました。良いことで真似させていただきたいです。
  • 今後、都市の総合診療が重要になる時代がくる。教育の面で総合診療は非常に重要であり、診療報酬に反映できるものではない。以上のことをゆっくりじっくり広めて、わかってもらわなければならないことを痛感した。
  • 先進的な取り組みと取り組みの苦労話。
  • 事業を継続することの難しさを強く感じました。(各大学の発表を聞いて)
  • 本年度から立ち上がったばかりの当大学の総合診療医学分野の進むべき方向、取り組むべき課題がわかり、参考になった。今後の方策。教育手法。
  • 事業継続のための寄附講座獲得の重要性、地域医療の課題(医療過疎)をどう大学や行政に知ってもらうかが重要だと思いました。
  • 総合診療医の育成・継続には地域医師会、県市町村行政担当者との良好な関係の構築・支援が行われている必要もあると感じられた。これらの利害関係者との関係構築・関係継続の工夫なども各事業ごとに伺いたく思った。
  • 大学病院の外に教育拠点を設けることの重要性。地域教育の参考になりました。
  • 終了後の外部資金獲得による特任教員の雇用継続を検討している大学があったが、実際にどれくらい可能なのか?もう少し知りたかったが参考にしたいと思う。
  • 多職種協働教育の質向上の工夫としての指導者講習会。
  • 各大学のとりくみはもちろん、東北メガバンク、医学教育の基調講演が非常に参考になりました。演者の選出が見事だと思いました。
  • 本事業の継続をどのようにするのかの議論が必要である。
  • 東北メガバンクの話はとても目新しく参考になった。総合診療を学ぶ場がこれからも残るので幾分安心しました。
  • 医療者への教育についての考え方、各医療人の取り組みについて知れたこと。総合討論はとても参考になりました。
  • 各大学の本音が聞けてよかったです。
  • 各大学の事業終了後の取り組みについて知れてよかった。寄附講座等について各自治体と大学との連携の重要性を身にしみました。
  • 総合診療と老年医学の相違、あるいは相同。総合診療の立場は医学教育の中にあるという前野先生のお話はなるほどと思った。
  • 地域医療教育の方法が地域毎に異なること。都市部での地域医療はどうもっていくか。
  • 各大学での取り組み、地域の独自性、ひとくくりにできない。同じことをやっても地域によってはそぐわないことなど、まだまだ模索が必要だと感じた。
  • 各大学の取り組み、本音とたてまえがわかった。

5.本フォーラムや総合診療、医学教育についてのご意見・ご感想

  • 総合討論はホンネに近い話がでてとても有意義であった。GPプログラムはなくなってしまうが、こうした大学が集まる機会が必要で、是非行うべきである。
  • 本フォーラムで取り上げた内容がこれからの日本の総合診療のすすむべき道だと感じました。
  • とても素晴らしい取り組みをされていると思うので、もう少しゆっくり十分に聴きたかったです。皆さん早口で、メモを取っている間に次々と進んでしまったのが残念です。
  • 青森県の方々も参加していたらいいのになあと思いました。(将来のことについていろいろお話きいて考えたいため)
  • 各大学が競争的に各々単独でがんばるだけでなく、相互に交流し、共同で教育や研究のプロダクトやシステムを造っていく取り組みが必要だと思います。
  • 総合診療医の位置付けは未だに不明な点が多い。
  • プライマリーケアに詳しくなった薬剤師を目指しているが、医師は実際どのような薬剤師を必要としているか?またどのように地域医療に係わりをもった方がよいのか?
  • 各大学の背景が異なるため、討論がかみ合わない部分がある。違いの理解には役立つ一方、討論にまとまりがない印象を持つ。背景をそろえて討論するのも良いと思う。
  • とてもしっかり企画されており、出席して気持ち良かったです。事業の最後を飾るにふさわしいフォーラムでした。事務局の皆さま、お世話になりありがとうございました!
  • 最後の総合討論が良かったです。ありがとうございました。
  • 総合診療はゴールではなく手段であろう。来たるべき2025年(以降)に向けて何を育てるのか、何科であっても将来の日本社会に資する人材を育てる!という議論が必要。
  • 枠組みだけでなく、コンテンツについても議論が必要。
  • 「医学教育・総合診療」 深くリンクしているため、テーマとしてmixしてるといい。
  • “総合診療を中心に医学生だけではなく、看護学生、薬剤師や歯科の学生など多職種のプロフェッショナルを目指す学生を絡めた教育が必要であることが良くわかったが、それぞれの大学が苦労していることもわかった。今後の医療のあり方を考える上で教育への取り組み方を考え直す必要があるのだと感じた。教育する側の総合的なスキルも大切だが、教育者の確保の難しさに問題が残ると感じる。”
  • 来年度、総合診療専門医希望者は200人に満たなかったことをふまえ、従来の取り組みだけでは到底需用に対することが困難と思いますが、抜本的対策が必要と感じました。

 

一覧に戻る

東北大学 コンダクター型総合診療医  養成プログラム | 文部科学省補助金事業(平成25年度選定)「未来医療研究人材養成拠点形成事業」 ページトップ